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JR東日本

JR東日本が保有する車両のウソ電です。
現状、185系・189系・485系3000番台など、国鉄形特急車のウソ電が最も多くなっております。
E5系
「Fastech360」カラー





高速運行が可能なE5系を開発するにあたって、E954形「Fastech360」という車両が試験を行っていました。
その試験車のカラーをE5系量産車に塗ってみた…という内容のウソ電になります。青緑の色味のほか、塗分けラインにも違いがあります。
(制作: 2024年10月)
「Fastech360」には、黄色いネコ耳のような見た目をした空力ブレーキが搭載されていました。(E955形 空力ブレーキ で検索してみてください)
その空力ブレーキを再現してみたバージョンです。
(制作: 2024年10月)
インドで建設中の高速鉄道は日本の新幹線技術を使ったもので、車両はE5系ベースのものになる予定です。
そのイメージイラストに登場する赤いE5系を再現してみました。
(制作: 2024年10月)
200系新幹線のカラーです。
通常の200系の色はE2系でリバイバルされていましたので、H編成の塗分けにしてみました。
(制作: 2025年1月)
加工前の元写真です。
2011年にデビューしたJR東日本新幹線におけるフラッグシップ的車両です。
東北・北海道新幹線にて「はやぶさ」号などで活躍中。宇都宮~盛岡間では国内最速の320km/h運転を行います。
E129系
えちごトキめき鉄道 ET129系




えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインカラーのE129系です。名付けてET129系。
青い森703系のように、増発のため後からトキ鉄が独自に増備した…というような設定。
二次新潟色のE129系です。
E127系0番台のカラーを基にしました。俗に言う「キムワイプ」です。
信州色のE129系です。
加工前の元写真です。
新潟地区で活躍する近郊型電車、E129系。
2両編成・4両編成の2タイプが用意されており、幹線の快速電車からローカル線のワンマン運用まで幅広く運用をこなす。
185系
グレードアップあずさ色














中央本線の特急「あずさ」用183系・189系のうち、車内設備グレードアップが行われた編成に塗られていたことのある色です。
かつて京阪神地区の「関西急電」として運行されていた、国鉄80系などに塗られていた色です。
京阪神地区の「新快速」などで運用される221系・223系・225系の帯色を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
京阪神地区の「新快速」などで運用される221系・223系・225系の帯色を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
こちらは2017年に制作した古いバージョン。新たに作り直したものとは色合いや前面幕などに違いがあります。
京阪神地区の普通列車などで運用される207系・321系の帯色を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
大阪環状線で走る323系の帯色を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
近鉄汎用特急車伝統の車体色を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
「芋」という愛称もある新潟地区の普通電車用カラーを、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
115系・165系・E127系・211系など、長野地区の電車に共通で使われるカラーを、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
(183系あずさ色とは異なります)
155系・167系など、国鉄の修学旅行専用列車で使われていた車体色を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
横須賀線から始まり本州各地に派生した「横須賀色」を、185系特有のブロック配置にアレンジしたものです。
何かの機会に作ったテスト画像です。車体の光沢をガリガリ強めています。
JR西日本の岡山・広島地区で採用されていた統一カラーです。末期色とも呼ばれるアレです。
加工前の元写真です。
国鉄末期に製造された、特急列車にも普通列車にも使える汎用的な特急型車両。こちらは新子安駅で撮影したOM09編成(EXP185カラー)を素体化したものです。
2010年代には最短4両から最長10両まで、さらに基本+付属編成の併結で15両での運用もあり、定期・波動用ともに首都圏で幅広く活躍していました。
現在は最後の定期運用から離脱し、波動運用もいずれ終了する見込み終了しています。
185系②
踊り子用リニューアル車(1)



もしも踊り子用編成が大規模リニューアルを受けたら…というネタ。
窓下のカラー帯など、E657系・E651系1000番台と対になるようなデザインを意識して作りました。
もしも踊り子用編成が大規模リニューアルを受けたら…というネタ。
こちらは窓下の帯を緑色にしてみたタイプ。
加工前の元写真です。
特急「踊り子」などで活躍した国鉄形車両です。こちらは大船駅で撮影した写真を加工したもの。
189系
しなの鉄道色



しなの鉄道の特徴的な赤&グレーの塗装にしてみました。
前面の塗り分けは189系用国鉄特急色のものをベースにして合わせましたが、結構似合っているように思います。
踊り子用185系と同じ、グリーンのストライプ模様にしてみたものです。
加工前の元写真です。
かつて「あずさ」「あさま」など、東日本の著名な特急列車で使われた国鉄形車両。
末期は首都圏・信越エリアを中心に波動用として使われていました。全車引退済み。
205系3000番台
山手線色







山手線色です。単線&4両編成なのはご愛敬。
常磐快速線色です。意外とよく似合います。
房総色です。房総地区でも4連が使われていることもあり、実在していてもおかしくないような雰囲気。
国鉄時代に横須賀線逗子以南の輸送力適正化案が提唱され、試験的に101系2両に「シーサイドライナーヨコスカ」の塗装が施されたことがありました。
結局この運行スタイルは実現しませんでしたが、当時101系に施された塗装をステンレス車の帯デザイン用にアレンジし、205系3000番台に塗ってみました。もしかしたらこんな車両が逗子~久里浜のシャトル運用に入っていた…かも?
京阪神地区の普通列車用塗装です。
個人的にかなりお気に入りの1枚。
山手線用とほとんど変わりませんが、色調を若干濃くしたのと、前面に白帯を追加しています。
ネイビーブルー好きの知人からリクエストを受けて作ったもの。
ラッピング仕様を意識して窓・ドア枠などを無着色にしましたが、実際にはステンレス車も全塗装でネイビーブルー化が行われています。
加工前の元写真です。
JR東日本の205系で短編成化・中間車の先頭車化改造が行われた編成のうち、八高線用のグループです。
先頭車化された元中間車の前面は、JR東日本の一連の205系改造車のみに見られる独自スタイル。
205系5000番台
プラレール「ドア開閉通勤電車」




伝説のプラレール製品「ドア開閉通勤電車」を再現したものです。当該製品は205系の金型をオレンジ色で成型し、201系に見立てて作られています。2021年8月に一度制作し、その後加工が足りていなかった点を修正したver.2の画像です。
製品と同じように205系を素体とし、ビード類を残したまま「ドア開閉通勤電車」っぽく仕上げました。"ステンレス車体の全塗装車"らしさを再現するためにステンレス車特融のツヤを消す作業が地味に面倒でした……。
(制作: 2025年4月)
プラレール製品「ドア開閉通勤電車」の旧バージョン、前照灯がない仕様を再現した差分です。
(制作: 2025年4月)
プラレール製品「京浜急行線」の再現ウソ電です。
「ドア開閉通勤電車」と同様に、205系金型を流用して作られていたものです。
(制作: 2025年4月)
加工前の元写真です。
国鉄通勤型電車の大所帯・205系のうち、武蔵野線用の5000番台です。
モーター車の番号が+5000され、制御装置のVVVF化が行われています。
211系(高崎地区)
架空急行電車「271系」

















もしも211系ベースの急行電車があったら・・・という、よくあるネタです。
形式は169系の続番であれば171系になりますが、印象を変える意味で「271系」としました。なお271という数字はこの後特急「はるか」用車両が実際に使うこととなります。
(制作: 2017年2月)
「271系」の107系風カラーです。
(制作: 2017年6月)
「271系」の167系修学旅行電車カラーです。
(制作: 2017年2月)
457系急行電車の中央に両開きドアを追加し近郊電車化した「717系900番台」という車両があります。
それに倣って、車両中央に両開きドアを増設し211系に編入したという設定。実際はステンレス車体でこのような自由自在な改造は不可能かと思われます。
(制作: 2018年2月)
もしも711系にステンレス車体の5000番台がいたらというネタ。
711系に倣ってオデコにも前照灯を取り付けています。
(制作: 2017年2月)
711系5000番台のドア増設車です。
711系に倣って先頭車のみ3ドアとしています。
(制作: 2017年2月)
「271系」の急行幕版。
(制作: 2017年2月)
「271系」のフジサン特急色です。
169系には富士急行へ譲渡され「フジサン特急」となった編成がありました。それの後を継ぐイメージです。
(制作: 2017年2月)
「271系」の神領色です。
(制作: 2017年2月)
「271系」の三鷹色です。
(制作: 2017年2月)
「271系」の長野色です。
(制作: 2017年2月)
「271系」の新快速色です。
(制作: 2017年2月)
「271系」のしなの鉄道色です。
しなの鉄道は2013年まで169系を保有しており、その跡継ぎという設定です。
(制作: 2017年12月)
「271系」の正規塗り分けの湘南色です。
(制作: 2017年2月)
「271系」の高崎線幕です。
(制作: 2017年2月)
「271系」の急行東海(急行東京)幕です。
(制作: 2017年2月)
加工前の元写真です。
高崎地区で運用されていた211系5両編成を加工したもの。
架空急行電車「271系」のウソ電が主です。
E231系(常磐線)
グリーン車組み込み編成


もしもE231系にもグリーン車が組み込まれたら…というネタ。
二階建て車はE231系ではなくE233系のものをベースにしており、後継車が導入される際には少しの改造で転用できるという設定です。
加工前の元写真です。
E231系0番台のうち、常磐快速線で運用される編成です。
E233系3000番台(サロ)
中央線快速グリーン車(初期デザイン案再現)






中央線快速へのグリーン車連結の詳細が発表されたため、そのプレスリリースに載っていたイメージ図をウソ電化したもの。
ドアにも帯が巻かれている、ドア窓が四角い、行先表示器の位置が違うなど、いくつか実車との相違点があります。
(制作: 2018年4月)
埼京線カラーです。
中央線カラーウソ電とは異なり、ドアの形状を車体断面に合わせる加工を行っています。
(制作: 2021年8月)
京浜東北線のスカイブルー色です。
(制作: 2018年4月)
総武線のカナリアイエロー色です。
(制作: 2018年4月)
一番最初の中央線快速グリーン車プレスリリースに載っていた、片開ドアタイプのグリーン車を再現したものです。
(制作: 2018年4月)
加工前の元写真です。
E233系3000番台のグリーン車(サロE233・サロE232)です。
定員を増やすため二階建て構造となっており、またE231系とは異なりバスタブ部がグレーに塗られています。
E233系6000番台②
みなとみらい線「Y233系」・E233系並び







横浜高速鉄道「みなとみらい線」は、当初は東急東横線ではなく国鉄→JR横浜線への直通運転が想定されていました。
もしもその通りに開業していたら……?という仮定のもと、横浜線×みなとみらい線の並びを作成してみました。横高側の車両は本牧ふ頭延伸時に増備された「Y233系」です。
(制作: 2024年11月)
みなとみらい線Y233系の単体バージョンです。
(制作: 2024年11月)
Twitterに最初に投稿した時点のデザインは前面ブラックフェイスを濃青色に変えたものでした。
後述する没案の方がウケがよかったのでこのデザインを取りやめ、ブラックフェイスに改めたという経緯があります。
(制作: 2024年11月)
Y233系当初案の単体バージョンです。
(制作: 2024年11月)
Y233系当初案の没案です。当初はブラックフェイスを残したもの・濃青色にしたものの2パターンを検討してこちらを没としていました。
ところがTwitterに投稿したところ没案の方が良いという声が多く寄せられたため、デザインをこちらベースのものに直しています。同人誌「捏造ファン8」に掲載しているのはブラックフェイスの正式デザインの方になります。
(制作: 2024年11月)
フィリピン国鉄(PNR)のEM10000系は製作を日本の総合車両製作所が担当しており、E233系によく似たデザインとなっています。
そこで、E233系をEM10000系のカラーリングにしてみました。こちらもよく似合っているように思います。
(制作: 2025年4月)
加工前の元写真です。
E233系シリーズのうち横浜線用に製造された6000番台です。
全車両に「YOKOHAMA LINE」のロゴが入っているほか、登場後しばらくの間は先頭車両に駅スタンプを模したラッピングが施されていました。こちらは片倉駅で撮影した写真を使用したウソ電です。
E235系
京浜東北線色(スカイブルー)









山手線用0番台の塗り分けベースで、京浜東北線のラインカラーであるスカイブルーに塗ってみたもの。
あくまで色変えだけのネタなので、11両編成のままですし、10号車のサハ4600番台(元E231)もそのままです。
京葉線の赤いカラーです。
常磐快速線のカラーにしてみたウソ電。
こちらは0番台(山手線用)の塗り分けを使ったタイプ。
常磐快速線のカラーにしてみたウソ電。
こちらは1000番台(横須賀線用)の塗り分けを使ったタイプ。2色使えるので黄緑色の細帯も健在。
「山手線のあゆみ号」と題し、過去に山手線を走った車両の色を号車ごとに塗ってみたウソ電です。
2016年11月作成。
何かのテストで車体全体を黄緑色に塗ったもの。
何かのテストで車体全体を黄緑色に塗ったもの。(2回目)
ネイビーブルー好きの知人からリクエストを受けて作ったウソ電。
側面の雰囲気が相鉄12000系に似た雰囲気になっています。
京阪800系の水色カラーを塗ってみたもの。お題箱ネタです。
加工前の元写真です。
最新技術を豊富に取り入れた、JR東日本における次世代の標準車両。
ウソ電にしたのは山手線用の0番台。試運転で東海道貨物線を走行中の姿。
E235系②
レインボー




軽率に電車を虹色にしてしまう悪い癖が出ました。
(制作: 2024年6月)
中央・総武緩行線の黄色カラーです。
(制作: 2025年5月)
E235系のジャカルタ向け仕様変更車「EA208系」という設定のウソ電です。
前面行先表示器は現地の205系リスペクトで文字を小さくしています。編成によって文字サイズが違うとか……?
(制作: 2025年5月)
加工前の元写真(2)です。
最新技術を豊富に取り入れた、JR東日本における次世代の標準車両。
こちらは高輪ゲートウェイ駅で撮影した営業中の姿を素体化したもの。
E235系③
テプラまみれ


テプラまみれになり、スタイリッシュなデザインを破壊されてしまったE235系。
テプラまみれ化ウソ電の元写真です。
最新技術を豊富に取り入れた、JR東日本における次世代の標準車両。
こちらは御徒町駅に到着する様子を撮影したものです。
E259系
初期デザイン案再現


導入前に公表された初期デザイン案を再現してみました。
地味な違いが多いですが、元写真と切り替えて見比べてみてください。
(制作: 2024年4月)
加工前の元写真です。
特急「成田エクスプレス」用車両です。
元写真は東海道線特急「マリンエクスプレス踊り子」で運用中の姿。
485系3000番台
ビバあいづ色





3000番台(リニューアル車)ではない方の485系に塗られていたことがある塗色です。
磐越西線の特急「ビバあいづ」で運用。
もしも在来線特急「あさま」用の489系が485系と同様の3000番台化・リニューアル改造を受けていたら…というネタです。
編成長を9両に増やしています。
「いなほ」用E653系の一部編成で使われている「ハマナス」仕様の特別塗色です。
「いなほ」用E653系の一部編成で使われている「瑠璃」仕様の特別塗色です。
加工前の元写真です。
大規模リニューアル改造が行われた485系です。485系グループのうち、JR東日本車のみにこの改造が施工されました。
E491系
マヤ35色






JR北海道のマヤ35形と同じ色にしてみたもの。
マヤ35形はE491系と同様の車体断面をしているため、よく似合っていると思います。
(制作: 2022年9月)
JR北海道のマヤ35形と同じ色にしてみたもの2。没デザインです。
スカートに白い帯が入っています。
(制作: 2022年9月)
同じ事業用電車であるE493系の色を塗ってみたもの。
(制作: 2022年2月)
E493系カラーの塗り分けを変えてみたバージョン。
キヤE195系と同様の、前面が黄色一色のパターンです。
(制作: 2022年2月)
JR西日本の検測車両、DEC741系の色を塗ってみたものです。
ロゴデザインを作るのに大変な手間を要しました。
(制作: 2022年2月)
加工前の元写真です。
JR東日本の在来線検測用車両。愛称は「East-I E」です。
線路や架線などの設備に異常がないか、確認しながら走行します。
有名な「ドクターイエロー」と同じ役割の車両です。
3両目に建築限界測定車であるマヤ50 5001を連結しています。
701系1000番台
仙台空港鉄道 SAT701系



仙台空港鉄道は、SAT721系というJRE721系ベースの車両を使っています。
それではもしも、その車両がE721系ではなく701系をベースにしていたら……?というネタ。オールロング仕様で混雑する空港輸送をバシバシ捌きます。
(制作: 2019年1月)
最初に出力した没案です。なんとJRマークを消し忘れています。
凡ミスには気を付けましょう……
(制作: 2019年1月)
加工前の元写真です。
東北地方各地で広く運用されている701系。そのうち仙台地区用の1000番台F2-27編成の色を変えました。
いずれ同じ場所でもう少し整った構図で撮りなおしたうえで作り直したいもの……
E721系
uシート先頭車(初期)



「磐越西線E721系に半室指定席車が導入される」というニュースを見て思い付きで作ったネタ。
JR北海道721系のuシート車カラーにしています。初期に見られた半室uシート仕様で、車体の前後で配色が違います。
同じくJR北海道721系のuシート車カラー。
こちらは現在使われている方のカラーです。現状快速「エアポート」用721系の殆どは元uシート仕様の先頭車を普通車に改造していますが、F-1009編成のみ、初期から続く先頭車uシートの形態を維持しています。
加工前の元写真です。
東北地方南部を中心に幅広く運用される交流電車です。
床全体を低くすることで、嵩上げされていない駅ホームに対応しつつ、車内のステップを解消しています。
E26系
タイ国鉄色




タイ国鉄に渡った24系と同じ塗色にしてみました。
ついでに架線と架線柱(室蘭線のもの)や背景の建物にご退場をいただくなど、結構大がかりな加工になりました。
タイ国鉄色のついでに作成した一枚。(腰帯の塗り分けが同じなもので)
側面だけ見れば結構似合っています。
お題箱ネタ。予想外に似合うので困ります。
ネイビーブルー好きの知人からリクエストを受けて作成。
海老名行き寝台列車という可能性…?もちろん発地は上野駅地平ホームで。
加工前の元写真です。
寝台特急「カシオペア」専用客車です。
ステンレス製オール2階建てと、国内の客車カテゴリ中ではかなり異色の存在。
キハ40形
仙石東北ライン













仙石東北ラインカラーのキハ40です。意外と似合っているかと思います。
HB-E210系の予備車としてたまに運用に入るとか?
(制作: 2017年1月)
仙石東北ラインカラーかつブラックフェイスありのバージョン。
(制作: 2017年1月)
何も考えずに虹色を塗る癖はこの頃(2017/1)からあったようです。
(制作: 2017年1月)
横須賀色にも似た旧国鉄気動車標準色です。
キハ40が登場するよりずっと前にこの塗色は標準ではなくなっているため、キハ40にこの色が塗られたことはありません。
(制作: 2017年1月)
キハ55系などに塗られた準急色です。
(制作: 2017年1月)
湘南色です。165系などの急行型にみられたタイプの塗り分けです。
(制作: 2017年1月)
12系客車と同じ青色です。
側面はちょっと似てるかも?
(制作: 2017年1月)
千葉県の久留里線で使われた気動車のカラーです。
初代・2代の2種類があり、今回塗ったのは2代目の方です。
(制作: 2017年6月)
キハ110系ふうのカラーです。
(制作: 2017年5月)
キハ110系ふうのカラー、登場時の全面ブラックフェイスを再現したバージョンです。
(制作: 2018年1月)
キハ110系のカラーをやったならこちらもやりたくなります。
秋田新幹線工事の間に走っていた迂回特急「秋田リレー」号のカラーです。
(制作: 2017年5月)
JR東海のキハ75形のカラーです。
(制作: 2018年1月)
加工前の元写真です。
国鉄時代に製造されたディーゼルカー。JR旅客6社すべてに譲渡され、日本全国で活躍していました。
そのうち青森県八戸地区にて運用されていた車両をウソ電にしました。2024年現在、東日本車はほぼ全てが後継車に取り替えられ、引退しています。
クモヤ143形
二次新潟色






「キムワイプ」のあだ名でおなじみの二次新潟色です。
Twitterに投稿したところ、面白がって模型化してくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございました!
(制作: 2022年2月)
一時期115系でリバイバルされていた「懐かしの新潟色」の143系版です。
「芋」などと呼ばれていましたね。
(制作: 2022年2月)
かつて「食パン電車」と呼ばれた419系・715系という列車がありました。その車両に本物の食パンのデザインを……適用したかったのですが、あいにく素材写真がなく……
そこで419系・715系に見た目が似ている143系を使ってやってみました。ヤマザキパンの「ダブルソフト」風デザインです。
(制作: 2022年3月)
同じくヤマザキパン「ダブルソフト」風のデザイン。
前面右上に「春のパンまつり」シールを張り付けたバージョンです。
(制作: 2022年3月)
「ダブルソフト」外装無しの、食パンテクスチャだけを貼ったバージョン。
食パンテクスチャはフリー素材サイトの食パンの写真を基に作成しています。
(制作: 2022年3月)
加工前の元写真です。
クモニ143形から改造された車両です。牽引用や霜取り用などとして使われてきました。
写真のクモヤ143-52は現在は車籍がなく、長野車両センター構内でのみ入換用として運用されています。